データベースエンジニア デメリット

データベースエンジニアのデメリットは残業時間が多い

何の仕事においても、デメリットというのが存在し、それを理解した上で働かないと途中で逃げ出したくなります。

これは、データベースエンジニアの仕事にも当てはまるので、十分どのようなデメリットがあるのか理解しておく必要があります。

では、データベースエンジニアの仕事のデメリットとは、一体どのようなものなのでしょうか?

データベースエンジニアの仕事の最大のデメリットは、残業時間が他の職業よりも多いことです。

どの仕事にも残業というのが少なからず存在しますが、データベースエンジニアの仕事の場合は遥かに残業時間が多いです。

少ない企業でも月に40時間は残業があり、1日1時間以上は残業をしないといけない計算になるので、定時ぴったりに帰宅するのは不可能だと思った方が良いでしょう。

また、忙しい時になると残業時間が月に100時間〜160時間ほどに大幅にアップするので、まともに休める時間がありません。

場合によっては、会社に泊まったり、丸1ヶ月休みが無い場合もあるので、非常に過酷な労働環境です。

データーベース以外の分野の知識やスキルも身につけないといけない

そのため、離職者も多いので、仕事量が減ることはなく、逆にどんどん増えていく傾向があります。

この異常な残業時間が、データベースエンジニアの仕事の最大のデメリットだと思ってください。

また、データベースだけしか知識が無いと将来的にIT業界で食べていけない可能性もあるので、注意しましょう。

データベースに特化した人はたくさんいるので、他の分野の知識やスキルも身につけないと生き残ることができません。

そのため、日頃から絶えず勉強をしないといけないので、なかなか自由な時間を作れないというのもデメリットだと思われます。

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