データベースエンジニア 給料

データベースエンジニアの仕事には残業がつきもの

データベースエンジニアの仕事に就きたいと思われている方がいるかもしれませんが、なんとなく軽い気持ちで就いてしまうと後々後悔するので、気をつけてください。

データベースエンジニアの仕事に限らず言えることですが、就職する前に必ずデータベースエンジニアの仕事の労働環境を理解しておきましょう。

仕事内容は理解していても、労働環境があまりにも悪いと長く続けることができず、入社してもすぐに辞めてしまう可能性があります。

では、実際データベースエンジニアの労働環境というのは、どういったものなのでしょうか?

まず、基本的にデータベースエンジニアの仕事には残業がつきもので、最低でも月に40時間〜50時間は残業があると思ってください。

また、忙しい時になると月に100時間〜160時間の残業をしないといけないケースも出てくるので、定時に帰りたい人には向いていません。

休日が全く無かったり、徹夜で仕事をしないといけない場合もあるので、そういったことを理解した上で、就職しないとすぐに逃げ出してしまいたくなります。

しかし、だからといって、データベースエンジニアの給料が高いという訳ではありません。

通常、過酷な職場であれば、給料が良さそうな印象がありますが、それほど多くないというのが現実です。

ただ、残業時間が多ければ多いほど、それだけ残業手当が就くので、人によっては他の職業よりも高い可能性もあります。

このようなことをきちんと理解した上で、データベースエンジニアを就くかどうか考えた方が良いでしょう。

 データベースエンジニア求人が見つかる求人サイトはこちら